資源を大切にしましょう
2011-04-26
日本は世界最大の木材の輸入国です。
それほど、木材が生活の中で資源として利用されているということですよね。
例えば、「紙」これって原料はパルプっていう木材だって知っていますか?
ただ、紙はやはり、古紙を再生して利用するものもあるので、
いちがいに無駄とはいえないのですが、
ティッシュペーパーやトイレットペーパーのような
きりなく使用するのは、この再生紙をよく使用しています。
うまく、資源として利用されているんですよね。
ただ、調子に乗って使いまくるっていうのも、やはり環境としては問題なんですよ。
同じ木材関連でいくと「割り箸」
これもやはり、環境問題でよくとりあげられるものです。
日本人は割り箸を使いまくっていたので、反省するべきところです。
最近では「マイお箸」として持ち歩いていたりする上級者も見受けられます。
こういった一人一人の心構えが大事なんですね。
ペットボトル、空き缶のリサイクル。
これも、実は再利用されるのは極僅かといわれていますが、
心構えとしては素晴らしいと思うんですよ。
要するに、大量消費するものに関してはそれ自体が環境破壊であり、
再利用できるものは利用して、
自分がやらなくてもほかの誰かが実践しているからいいという発想はやめて
「資源を大切にする」意識の持ち方が非常に大事なんだよ、ということ。
この考え方が全世界に広がるなら、
それこそ、さまざまな環境問題も解決するのです。
環境問題はまず身近から
環境問題において、やはり節約ばかり気をとられていても解決にはなりません。
大量生産、大量消費されるものから決別するのも一つの手です。
例えば、手を洗ったら、ペーパータオルを使わずハンカチで拭くとか、
電気はマメに消すとか。
買い物をしたらエコバックを使うとか。
これくらいだったらやってやれないことはないですよね。
なにも、車に乗るなとか、トイレで紙を使うなとか言ってるわけじゃないですよ。
節約ではなく、一切使わないっていうのが最大のエコなんです。
こんなちょっとしたことで、長期的に地球温暖化防止に貢献することになるんです。
地球温暖化は地球規模の大問題であれこれメディアで憶測が飛び交っています。
ノストラダムス的な発想で、地球が滅ぶの滅ばないだの。
そんなことはどうでもいいのです。
これは私の意見ですが、そういった恐怖心でエコの活動をさせるメディアはどうかと思うんですね。
愛すべき家族や、身の回りのあらゆる生物。
またこれから生まれてくる子供たちの将来のため、
その子供たちのまた子供たちのため、
とりあえず回りの生活環境を今のうちから少しずつ整備していき
子供たちに引き継いでいく。
これがとても大事なんじゃないでしょうか。
環境問題というと壮大なイメージですが、
まず身近な問題から解決していけば、
自然と世界中にその気持ちが通じていくような気がするんですよね。
それでも遅かれ早かれやがて地球は滅ぶでしょう。
たとえそうだとわかっていても
”私たちのできることから始める”
これが環境問題の解決につながるのではないでしょうか。
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